家族の挑戦を支える。それも「自分を大事にする」一つの形。
今日は昨日の出来事を振り返りながら、改めて「自分を大事にする」生き方について考えたことを綴ります。
一日を通して子供たちの活動を全力でサポートする日でした。
サッカーとスイミング。子供たちの成長を特等席で見守る
午前中は、「サッカー」の見学。朝8時から澄んだ空気の中でボールを追いかける子供たちの姿を追いかけました。 そして午後は、3時半から今日から開始の「短期スイミングスクール」へ。
送り迎えや見守りは確かに時間も体力を使いますが、子供たちが新しいスキルを身につけ、挑戦している姿を間近で見られるのは、私にとっても大きな喜びです。
私は「大切な人のために時間を使える自分」を肯定し、その時間を一緒に楽しむことも、自分を大事にすることの一つだと捉えています。
1日の終わりの「振り返り」
夜の11時半からは、恒例の「振り返り」時間を持ちました。 家族のために動いた一日だったからこそ、最後は静かに自分自身と向き合う。
- 今日一日、無理をしすぎていないか?
- みんなの笑顔を見て、自分も幸せを感じられたか?
- 明日、自分が心地よく過ごすために何が必要か?
これらを整理することで、頭の中がスッキリとし、心に余裕を持って眠りにつくことができます。この数十分の「自分だけの時間」が、翌日の自分を支える活力になります。
まとめ
仕事や義務感だけで動くのではなく、家族の成長を喜び、一日の終わりには自分を労う。 そんなバランスが取れた時、本当の意味で「自分を大事にできている」と実感します。
日曜日。また新しい一週間を自分らしく過ごすために、心と体を整えていきたいと思います。
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